「ちば妊活コンパス」を開設しました
こどもを望む方はもちろん、まだ、妊娠や出産を考えていない方にも、男女を問わず、早い段階から妊娠や不妊に関する正しい知識に触れていただくため、「ちば妊活コンパス」を開設しました。
また、妊娠・出産に至るには、できるだけ早期に夫婦ふたりで検査を受け、不妊症の治療につなげることが大切です。
本サイトでは、「知る」「探す」「相談する」の3つのキーワードから、妊娠・不妊に関する情報をお知らせします。
今後も、皆さんのお役に立てるような、さまざまな情報を掲載していきます。
妊活健診支援事業の概要
知る
妊娠・出産について考えましょう
妊娠や出産を考えるタイミングは、一人ひとり違います。
一方で、妊娠しやすさは年齢とともに変化します。「まだ先のこと」と思っている方も、早いうちから妊娠や不妊について正しく知ることは、将来の選択肢を広げ、より安心して妊娠・出産を迎えるための備えになります。
不妊症と診断された方を対象とした調査では、こどもを持つと決めてから、不妊治療を経て妊娠に至るまで平均約6年かかっています。また、不妊の原因には、約半数のケースで男性側の要因が関係しています。
妊娠や不妊は、性別にかかわらず、誰にとっても身近なテーマです。
まずは自分のからだを知り、自分らしい未来について考えてみませんか。
【妊娠・不妊についての基礎知識】
動画コンテンツ
Coming Soon…
コラム
Coming Soon…
今後、不妊を経験された方のコラムを掲載予定です。
夫婦ふたりで受ける不妊検査を助成します【早期不妊検査費助成事業】
不妊の原因は、女性側だけでなく、男性側にある場合や、夫婦双方にある場合もあります。そのため、夫婦それぞれが検査を受け、からだの状態を知ることが大切です。千葉県では、こどもを望む夫婦が早めに検査を受け、必要に応じて相談や治療につながれるよう、市町村を通じて検査費用の一部を助成します。(市町村によって、開始・受付期間は異なります。)
実施市町村
助成額
夫婦1組につき上限3万円(1回限り)
対象となる方
以下の要件をすべて満たす夫婦が対象です。事実婚の夫婦も含みます。
- 申請時に、夫婦の双方又はいずれか一方が、事業を実施する市町村に住所を有すること
- 女性の不妊検査開始日時点の年齢が43歳未満であること
- 保険医療機関において夫婦ともに不妊検査を受けていること(夫婦が同じ日や同じ医療機関で検査を受ける必要はありません。) 検査が受けられる医療機関
- 申請前に、「ちば妊活コンパス」で公開する5本の動画をすべて視聴していること
動画では、妊娠の仕組みや不妊、検査や治療について分かりやすく紹介します。
まずはふたりで正しい知識を得て、これからについて考えてみませんか。(動画は今後公開します。) 啓発動画について
探す
不妊の検査や治療等の自治体の
支援情報を探しましょう
【早期不妊検査費助成の申請について】
助成の申請は、事業を実施する市町村で受け付けます。19市町が10月1日より受付を開始する予定です。詳しい申請方法や必要書類は、各市町村のホームページでご確認ください。
※市町村によって実施状況が異なるため、準備の整った市町村から随時掲載いたします。
実施予定の市町村
| 市町村 | ホームページ |
|---|---|
| 千葉市 | ホームページ |
| 銚子市 | |
| 松戸市 | |
| 東金市 | |
| 柏市 | ホームページ |
| 流山市 | |
| 我孫子市 | ホームページ |
| 鎌ケ谷市 |
| 市町村 | ホームページ |
|---|---|
| 浦安市 | |
| 四街道市 | |
| 印西市 | |
| 白井市 | ホームページ |
| 香取市 | ホームページ |
| 大網白里市 | |
| 酒々井町 | |
| 神崎町 |
※令和8年9月25日現在
【早期不妊検査費助成の申請について】
助成の対象は、保険医療機関で受けた不妊検査です。こども家庭庁の妊娠・不妊のポータルサイト「ISSHO(いっしょ)」では、不妊治療を行う医療機関を、地域や治療内容などから検索できます。(検査ができるすべての保険医療機関が掲載されているものではありません。)
医療機関によって、実施している検査や治療、予約方法などが異なります。受診前に、ご希望の検査や治療に対応しているかを医療機関へご確認ください。
【主な支援制度】
不妊・不育検査費助成
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早期不妊検査費助成事業
夫婦で不妊検査を受けた場合に、自己負担額を1組につき上限3万円まで助成します。
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不育症検査費用助成
先進医療として行われる不育症検査の費用について、7割相当額を上限6万円まで助成します。
相談
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不妊・不育オンライン相談
不妊・不育に関する悩みや不安について、電話又はオンライン面接で無料相談できます。
-
妊娠と薬に関する相談支援
基礎疾患がある妊婦や妊娠を希望する方に専門外来での相談費用の一部を助成します。
妊娠・出産
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妊婦支援給付金
妊娠届出後と出産後等で各5万円ずつ、妊婦等へ支給します。お住まいの市町村へ御相談ください。
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母子健康手帳交付/妊娠、出産、育児の相談
妊娠届出により母子健康手帳を交付し、妊娠中から育児期までの相談を受けられます。お住まいの市町村へ御相談ください。
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出産育児一時金
公的医療保険の加入者が出産したとき、こども1人につき原則50万円が支給されます。ご加入の医療保険の窓口へ御相談ください。
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産後ケア事業
宿泊・日帰り・訪問により、母親の心身のケアや授乳・育児の支援を受けられます。お住まいの市町村へ御相談ください。
子育て
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はじめてばこ
子育てに役立つプレゼントを詰めた「はじめてばこ」を、応募者に無料でお届けします。
-
チーパス
協賛店でチーパスを提示すると、割引や特典など子育て応援サービスを受けられます。
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子ども医療費助成
こどもが医療機関を受診した際の保険診療分の自己負担額を全部又は一部助成します。お住まいの市町村へ御相談ください。
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児童手当
こどもを養育する方に、こどもの年齢等に応じて手当を支給します。お住まいの市区町村の窓口(公務員の場合は勤務先)に御相談ください。
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こども誰でも通園制度
保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満のこどもが、保護者の就労要件を問わず、月一定時間まで通園できます。お住まいの市町村へ御相談ください。
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一時預かり事業
家庭での保育が一時的に困難な場合等に保育所等で乳幼児を一時的に預かります。お住まいの市町村へ御相談ください。
-
ちば・うみやま保育
自然体験を取り入れた保育に取り組む施設・団体を県が認証し、その活動を支援する制度です。認証団体は以下ホームページで御案内しています。
相談
する
不安や迷いを抱えている方へ
【千葉県不妊・不育専門相談センター】
ひとりで抱えず、話してみませんか?
妊活や不妊・不育について、身近な人には話しにくいことや、誰に聞けばよいか分からないことはありませんか。検査や治療を受けるか迷っている段階でも相談できます。